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No.113

#読んだ
この記事 に載ってた『残像に口紅を』を読んだ なんか紹介文が面白そうだったから
残像に口紅を/筒井康隆

一章ごとに使える平仮名が一文字ずつ減っていくとどうなるかみたいなかなり実験的な小説です。おもしれ〜。

ヌクレオチドさん

↑面白そ〜!!
難しかった メタかった 本当に1文字ずつ減っていくので、序盤は話も追えたけど途中から遠回しな言い換えとかが増えてきて今この言葉は何を指しているんですか!?と発狂ちゃんになった kindleで読んだので分からない単語をそのまま辞書引けるのはよかったな 
途中突然差し込まれた濡れ場がめちゃくちゃ長いんだけど、かなりの文字が消えてるはずなのに全く違和感なく読めるので官能小説の言葉の種類、多……と思った 官能小説パートめちゃくちゃイキイキしてたな……
3回は読み返さないと思う 小説として読むのとは違う脳みその使い方だった なんか…じっくり消えた文字とかメモしつつ読む方が楽しいのかも畳む

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