No.34
・なんか幸福に直接触れたような一日だったな。親戚の子(天使)は物珍しいものを見たりブドウを食べたりしてずっとご機嫌だったし、それを見てみんな笑っているし、夫婦は仲がよく、それを親戚一同が祝っている。私は婚姻制度に疑問を持ってないわけではないし、人類がこれ以上存続すべきかと言われればそうとも限らないと考えているけど、でも実際にこういう「よさそのもの」に触れてしまうと、どうしても腰が引けてしまう。もしかして世界って価値があるんじゃないかという気がしてきてしまう。おめでとうございます。
日記 2022.07.19 22:38
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「おいわいの日」2019年8月9日の日記
この日記本当に好き 以下一部引用
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※ウロマガは内容一部引用とかは容認されている
言語化された良さを読むの、こっちも幸せな気持ちになれて良い やっぱり幸せな空気を浴びると良い意味であてられるというか…こういう場で感じた良さは言語化して取っておくほうが後から見返しても思い出せて良いんだろうな……
新婦側の参列者として出席させてもらったけど、チャペルで新婦のお母さんがベールをかけてあげる時にすごく泣きながら「おめでとう」と伝えていたのを見た時、来てよかったなほんとに……と思った記憶のこと忘れたくないな